2011.02.21

行政書士の参考書の使い方

行政書士参考書には大きく分けて2通りあります。1つは行政書士初心者向けの入門編、もう1つは応用編として本番対処方法向けのものになります。前者は本試験で出題されやすい箇所を中核として分野ごとにキーポイントがすっきり纏められていますので、法律分野は未経験で何から勉強したらよいのか分からないといった方でも不安なくご使用いただけます。

一方、後者は本番と同じ時間内で取り組向ことが可能な模試が数年分付いていますので、「緊張して頭が真っ白になった」といった本番における思わぬ事態を免れることができ、本番慣れしたい方にはうってつけの参考書です。また、過去数年間における本試験の出題傾向を掴向ことができるのも後者の教材の特徴です。 初心者向けに出版された入門編テキストに関しては、実務経験何十年というキャリア豊富なプロ講師による監修のもと、東京法経学院出版やTAC、東京リーガルマインド、伊藤塾等大方法律予備校より発刊されているものを御勧めします。

応用編テキストに関しては、ただ本番慣れしたいだけなら『出る順行政書士 直前予想模試』(東京リーガルマインド)を御勧めします。しかしながら、『出る順 行政書士 直前模試』にけい載されている問題は比較的簡単なものが多いため、受験生からの非難の声もあり、これだけでこのごろ難化の傾向のある本試験に臨むにはあまりにも無謀だと言えます。そこで、ハイレベルな本試験に備えるために、難問ぞろいの参考書『行政書士最強の模試』(東京法経学院)を併用されることを御勧めします。

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posted by ggyousan at 17:49| 日記

2011.01.23

行政書士の参考書 一杯ありますけど・・・

行政書士試験のための問題集や参考書は、思っている以上に多く展開されており選択の幅が広いです。 行政書士関連の参考書が充実しているのはメリットである反面、選び方を間違えると非常に非効率的な勉強になってしまいます。 行政書士に限らず、参考書は適当に選んで良いものではありませんからね。 良い参考書に出会える事が、まずは第一条件と言っても過言ではありません。 また、たとえ良い参考書だったとしても現在の自分のレベルにあったものを選ばなければ行政書士の勉強になりません。 まったくの初心者向けという参考書も広く展開されているので、最初の一歩はここから入っても良いでしょう。 今はそれほど行政書士に対して関心がないという方も、参考書を捲っていくうちに興味が出てくるかもしれません。 言うまでもなく険しい道ですが、目指すだけの価値はあります。 晴れて行政書士の資格を取得すれば、十分すぎるほど元は取れますからね。

行政書士試験は年に一回、11月になると開催されます。 今年は勉強不足だから、なんて言い訳をしながら先延ばしするのではなく行政書士という目標を立てたのならキッチリ受験しましょう。 因みに、行政書士試験には受験資格というものがなく何歳でもどこの国籍でも問題なく受験できるのです。 誰でも受験出来る割に、合格するのは数パーセントという非常に狭き門ですけどね。 とりあえず、行政書士の参考書は受験しないにしても持っていて損するものではないので一家に一冊用意してみても良さそうです。 行政書士が取り扱うのは法律であり、その法律は私達の生活に少なからず関わってくるものです。 勉強する以外にも、活用法はあるのです。 行政書士の参考書探しは、ブログやサイトを利用すると簡単に行えるでしょう。

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posted by ggyousan at 06:00| 日記